■アルミホイールのサイズの見方
オートバックスの店にはいつも沢山のタイヤが展示されております。 この中から貴方のお求めのタイヤをどう探せばよいのでしょうか?
15
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×
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6.5
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JJ
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(38)
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5
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/
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114.3
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(1)リム経(インチ)
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(2)リム幅(インチ)
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(5)フランジ形状
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(6)オフセット
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(3)ボルト穴数
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(4)P.C.D
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(1)
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リム径(15インチ)
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フランジの内側の径をインチで表したもの。
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(2)
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リム幅(6.5インチ)
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タイヤを組み込む部分の幅でインチで表示されています。
(※0.5インチは1/2と表示される場合もあります)タイヤのサイズに対応して適合サイズの許容範囲がJIS規格により決められています。
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(3)
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ボルト穴数(5ホール)
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取り付けボルトの穴数
8HM(8ホールマルチ)、9HM(9ホールマルチ)、
10HM(10ホールマルチ)等と表記されるマリチピッチホイールが現在は主流です。
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(4)
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P.C.D(114.3mm)
(ピッチサークル
ダイアメーター)
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ハブボルトの中心を結んで描かれる円の直径をミリで表したもの
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(5)
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フランジ形状(JJ)
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一般的に「J」「JJ」「B」等がありタイヤのビード部を包み込むリム部分の形状の事を言います。
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(6)
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オフセット(+38mm)
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リム幅の中心からディスク部の取り付け面までの距離をミリで表した数値です。(車体を基準にリム幅の中心から外側の場合は+、内側の場合は−となります。但し、+の場合は+表記が無い場合が一般的です) オフセットの増減により最適取り付け位置にホイール全体を調整します。
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■アルミホイールに付いている記号の意味
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JWL(JAPAN LIGHT ALLOY WHEELの略)
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この基準は乗用車用軽合金ホイールの適合されている安全基準です。 通産省通達により国内で販売されるアルミホイールには、この技術基準に定められた試験を製造業者自らの責任において行い適合したものについてはJWLのマークが表示されます。では、どんな試験をするかですが
- 回転曲げ疲労試験
- コーナリング時の負荷を想定し、主にディスク部の強度を確認するものです。具体的にはホイールに曲げモーメントの負荷をかけ、規定の回転数を回して強度の確認を行います。
- 半径方向負荷耐久試験
- 主にリム部の強度を確認するために行うテストで、具体的にはホイールに垂直方向の負荷をかけ、規定の回転数を回して強度の確認を行います
- 衝撃試験
- ホイールに重りを落下させ、全体の強度を確認します。
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JWL-T(JAPAN LIGHT ALLOY WHEEL TRUCK&BUSの略)
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この基準はトラック、バス用軽合金ホイールに適合されている安全基準です。
この技術基準に定められた試験を製造業者自らの責において行い、適合したものについてはJWL-Tのマークが表示されます。この場合のトラックには4WDタイプの車などの4ナンバー車も含まれます。
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VIA(VIHICLE INSPECTION ASSOSIATIONの略)
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JWL、JWL-Tに定める適合商品であるか否かを第三者公的機関の「自動車用軽合金ホイール試験協議会」が確認するもので、JWL、JWL-T基準による厳格な品質、強度の再確認強度試験に合格したものについてはVIAマークが表示されます。
■アルミホイールをつけるとどんなメリットがあるの?
- まずなんといってもかっこいいってことが一番
- アルミホイールのデザインしだいでノーマルだった車がドレッシィにもスポーティーにも変身させることができる。それに法規制の範囲内なら純正ではちょっと物足りないタイヤのサイズアップができますね。
- それからアルミ本来の性能として軽量化できる。
- サスペンションから下の重量を軽くする事になるので車の運動性や操縦安定性も向上します。
*棒状のバネの先に軽いおもりと重いおもりを付けたものを想像して下さい。
それを振ったとき振れが収まりやすいのは軽いおもりの方ですね。
つまり軽いホイールの方が足回りのバタツキが少なく安定性が向上するというわけです。
ちなみに14インチのアルミホイールは軽いもので約4.5dkg(自社製品調べ)
一般的な純正のスチールホイールは9kg〜10kgぐらいです。
- 次に熱伝導が良い
- のでタイヤの走行時温度上昇やブレーキのフェード現象の発生を低減させます。峠道でも安心してドライブが出来ますね。(フェード現象=熱のためにブレーキが効かなくなること)
■アルミホイールの種類って?
★構造では?
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ワンピースホイール(1ピース)
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ホイール全体がひとつながりの構造で出来ている物。強度はあるがやや重い。しかしながら値段は一般的にとてもリーズナブル。但し、レース仕様に近い物で非常に高精度に造られ軽くて強度のある物もあり。
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ツーピースホイール(2ピース)
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真ん中のディスク部分とリムの2つの部分を合わせた構造。1ピースより軽く、リムとディスク部に最適な材質を使用出来ます。
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スリーピースホイール(3ピース)
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フロントリム、インナーリム、ディスクと3っつの部品を組み上げて造られた物。ディスク部分やリム部分を鍛造として部分的に強度を上げたり軽量化することが可能。リムサイズとディスクサイズの組み合わせにより豊富なサイズバリエーションを生み出すことが出来る。ベストマッチングサイズを捜すならやはり3ピース構造が一番。
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★材質では?
一般にアルミホイールはアルミ合金でつくられているけど素材の加工方法の違いやアルミ以外の合金から作られているものもあります。
- 鋳造(ちゅうぞう)アルミ
- これはアルミ合金を溶かした物を金型に流し込んで造ります。一般的なアルミの大部分がこの作り方です。値段もリーズナブル
- 鍛造(たんぞう)アルミ
- アルミの固まりに何千トンもの圧力をかけてホイールの形に作り上げます。刀鍛冶が刀を造る方法と理屈は一緒。
大変なコストがかかりますが軽くて強度の高い物が造れます。
- マグホイール
- マグネシウム合金を使ったホイール。マグネシウムは大変比重が軽く強度があります。しかしその分アルミホイールの形に加工することが非常に困難な材質なため複雑なデザインをつくることが難しい。でも最近はマグのニューアイテムが目白押しにデビューしているようです。走り屋は要チェックのアイテムですね。
■アルミホイールの日常メンテナンス
・ アルミホイールを車に装着したら約100キロ程度走ったところでボルトナットの増し締めをしましょう。装着初期や位置交換後は緩みやすいものです。普通乗用車で締め付けトルクは10kg〜12kg位です。ちなみによく足で車載レンチを踏んで締めている人がいますが、あれはオーバートルク。(推奨トルクは各車両メーカーにお問い合わせ下さい)
・ タイヤの空気圧チェックは忘れずに、タイヤの空気圧不足も思わぬところでアルミホイールのリム曲がりの原因になったりします。
・ アルミ合金は耐腐食性に優れた金属ですが、降雪地域の道路凍結防止剤、海岸地域の塩分は腐食の原因になりますので水洗い等により、常にきれいな状態で使用するのがアルミホイールを長持ちさせます。
・一般に市販されているホイールクリーナー等を使用される場合は使用説明書を良く読んでから使用して下さい。場合によっては塗装面を傷めることがあります。また、洗剤類が付着したままでの長時間の放置は塗装面を傷める場合がありますのでご注意下さい。特に化学変化を使用したものはカンタンで汚れが良く落ちますが使用後濯ぎを十分しておくことが洗い方のこつです。
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